さぁ、笑え!!

大笑いをすると、大きく吸って胸にたまった息が一気に吐き出されます。これは、心にうっせきしたものを一気に吹き飛ばし、新たに感情や精神を方向付けるのに役立ちます。加えて、息を吐き切った後に素早く吸い込むことで、副交感神経が刺激され、自律神経の働きが整うので、心と体のこりがほぐれます。また顔の筋肉がよく動くので、大脳の血行がスムーズになり、同時に大量の神経伝達物質が作られ、大脳の活動が活発になります。すると意欲や向上心、忍耐力がわき出てきます。
このほか、3種類の唾液腺が刺激され、消化機能が高まるだけでなく若返りのホルモンが大量に分泌されます。これにより、はつらつとした表情、優しい雰囲気をかもし出すようになります。
マジ? (おがびっくり!)

大笑いは、腹部にある交感神経の塊「腹脳」を刺激しその働きを活性化します。同時に横隔膜が大きく動くことで、すぐ下にある肝臓や腎臓、胃腸などがマッサージされ便秘の解消にも役立ちます。また、笑いの呼吸で肺胞に圧力が加わると、血管の目詰まりを防ぐ役目を果たすプロスタグランジンI2という物質が作られ、動脈硬化の予防や血圧上昇ホルモンの分泌を抑制します。

さらに、笑って心がポジティブな状態になることで、免疫系に好影響が及ぼされ、体の防御機能が高まって少々のことではへこたれない体になったり、ベータエンドルフィンやエンケファリンなどのハピネスホルモンが分泌され、がん細胞を退治するナチュラルキラー細胞が活性化されたりします。なるほど!

このほか、おなかを揺さぶるほどに笑うと、腹式呼吸になって腹部の脂肪が燃焼され、腹筋や腰筋を強化します。これらは自然のコルセットとして内蔵下垂や腰痛の予防にもなります。

さぁ、笑え!!

※某サイトのパクリです(笑)

ええ話や…(ヒロたん)

※写真は本文とは全く関係ありません…
 


HOMEに戻る