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1月石:ガーネット
花:フクジュソウ
2月石:アメジスト
花:スイセン
3月石:アクアマリン 花:サクラソウ
4月石:ダイヤモンド 花:ユリ
5月石:エメラルド
花:バラ
6月石:真珠 花:クチナシ
7月石:ルビー 花:ダリヤ
8月石:ペリドット
花:グラジオラス
9月石:サファイア 花:リンドウ
10月石:オパール 花:コスモス
11月石:トパーズ
花:キク
12月石:トルコ石 花:ラン
干支
本来は、木星が十二年で天を一周することから、中国の天文学で、毎年度における木星の位置を示すために天を十二分した場合の称呼であります。
十二年ごとに一巡する年回りを示し、また十干(じっかん)と組み合わされて、六十年で一巡する年、あるいは六十日で一巡する日をあらわすほか、時刻や歴法や方角などを示すのに用いられています。「え」と兄(え)、「と」は弟(おと)の意味をあらわします。十干(じっかん)を、五行(木・火・土・金・水)に二つずつ分けて、それぞれを陽の気を表す「え」と、陰の気を表す「と」に当て、十二支を順に組み合わせたものです。甲子(きのえね)・乙丑(きのとうし)から壬戌(みずのえいぬ)・癸亥(みずのとい)まで、六十の組み合わせがつくられ、年月日・時刻・方位などを表す名称として用いられています。
◆十二支
鼠(ね)、牛(うし)、虎(とら)、兎(う)、竜(たつ)、蛇(み)、馬(うま)、羊(ひつじ)、猿(さる)、鶏(とり)、犬(いぬ)、猪(い)
これぐらいは覚えないとね…(汗)
◆十干
甲 こう、きのえ(木の兄)
乙 おつ、きのと(木の弟)
丙 へい、ひのえ(火の兄)
丁 てい、ひのと(火の弟)
戊 ぼ、つちのえ(土の兄)
己 き、つちのと(土の弟)
庚 こう、かのえ(金の兄)
辛 しん、かのと(金の弟)
壬 じん、みずのえ(水の兄)
癸 き、みずのと(水の弟)
こっちは覚えなくてもいいよねぇ…(汗)
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