おがちゃんの2002年の風邪?! ※画像多数の為、重いのは覚悟して下さい 2002年 2月 | |
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2002年2月22日。いつもどおりに迎えた朝。相変わらず朝からガンガンに電話をしまくるコマっちゃんにおがちゃんはとりあえず遊び相手をしてもらおうとコマっちゃんの机の周りをウロウロとして、最後には写真をパシャパシャ取り始めました。 | |
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「おがたくん、仕事の邪魔をするんじゃありません!!」 (いかにも死にそうな声風) |
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コマッちゃんにちょっかいを出してたらすかさず神様のonaga様に怒られてしまいました・・・。は〜い、すんませ〜ん。 | |
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本当にいつもどおりに時間が流れていたのに まさか、夕方から地獄の体験をするとは 本当に、 思わなかったのです・・・・・ | |
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2002年2月22日(金) 今日の朝はあまり食欲がなくお腹の調子もあまりよくなくてドーナツと牛乳と正露丸4粒を飲んで出社した。昼になってからも相変わらず食欲は無く、昼ぐらいからだんだんお腹が痛くなっていったのを自分では感じていた。 私自身「今年の風邪はお腹に来る」とコマッちゃんが言ってたからちょっと気にはなっていた。でも毎年毎年お腹に来るとか、日本人はいつもそういう事を言っている・・・ 実は午後3時くらいから本格的にお腹がくだり始めあらゆる所の便所をハシゴした。こりゃあたまらんと思いさらに正露丸4粒と先週病院でもらった風邪薬を一緒に飲んだ。 その後も薬を飲んでもあまり効果はなく引き続き便所に通い詰めた。 そこであるT病院のT先生に電話で相談してみたら、ヨーグルトを飲みなさいとのこと。あと、オレンジジュースやおかゆを薦められた。
そして夕方、事務所に戻る前にコンビにでヨーグルトとオレンジ100%を買って事務所に帰った。 事務所に戻りonaga氏やみんなに今日一日お腹が痛いことをだらだら話をした。しかし、みんなは上の空で聞いていて真実味が全く伝わってなかったみたいだった。
そして、その数十分後事件は起きた・・・
「痛いっ!!」
自分の机でお腹を押さえてうずくまる私は大声を出してしまった。 「痛い!痛い!いたたた〜!!なんだこれ!」 今まで経験したことのない痛み・・。胃そのものを手で握り捕まれたような痛み・・・。
胃ガン?胃炎?狂牛病? ま、 まさか生理痛??
なんて冗談の余裕はなく寝転げ回っていたら、 「なに、ふざけてるんですか?シャキっとしなさい!」 by onaga と私がふざけて演技をしてると思ったらしい・・・。ジ、ジジイ〜、こ、殺す・・・。 ったく、普段ふざけているとこんな重大な時に冗談扱いかよ〜・・・・!!私はだんだんあまりの痛さに意識が朦朧としてきた・・・
「救急車・・、救急車呼んで〜・・・」
私はとにかく痛くて苦しくてたまらなかった。そして、ウッときた私は便所に走りこみ嘔吐を繰り返した。1回目はヨーグルト、2回目はなんと正露丸の味だった。※汚い話でごめんなさい!
とりあえず便所で体中の水分を出し切った私はフラフラしながら1Fの自動販売機で500mlの天然水を買い、また天然水をイッキしてまた便所に直行とそれは悲惨な光景でした・・・。 「誰か〜背中さすってくれ〜・・・」 (便器の前でつぶやく私)
フラフラしながら事務所に戻り、吐いてちょっとすっきりした私を見て、 「あ〜、本当に具合悪そうですね〜顔色が真っ白ですよ!」 by onaga やっと事の重大さが分かってくれたらしい・・・。 意識はさっきより、はっきりしてきたが次はなんと寒気・・・。まず体中全身が寒くてしょうがない。指先の感覚が無くなってきたのは自分でも本当にびっくりした。 なになに?指先がシビれてきたぞ!人生30年近く生きているがこんなに自分の体の変化に驚いたのは初めてだった。 と、そこに私宛てに一通の電話・・・。それはヒデキ氏だった! 「お〜!お疲れ〜!来週の現場の件なんだけど〜」 「ハア・・、ハア・・、アニキ〜俺死ぬ〜ゲロ何回も吐いた〜・・・」 「ま、マジ〜?具合悪いのか〜?」 「ハア・・、ハア・・・、救急車呼ぶかも〜」 「ん〜そっか〜、じゃあ、FAXで書類今から送るわ〜」
・・・・・・だめだこの人も全然分かってない・・・・(悲)
そっかあ・・、人間死ぬ前ってこんな感じなんだな。人知れずパッタリと死ぬんだ。冗談だと思われ相手にもされず寂しく死ぬんだ・・・。 そこでなんとさらにうずくまって寝ていた私に、
「おい、おい、そこで寝るなよ!」 by machida
と、とどめの一言・・・。元気になったらおまえら絶対いじめてやる・・・・(泣)
その後も激しい腹痛は治らず、気絶する前に家に帰ろうと思った私はふと考えた。どうしよう・・?営業マンとして超忙しい週末金曜日、このまま帰宅したら月曜日が地獄の忙しさに追われてしまう・・・。しかし、もしかすると本当に病院で入院かも・・・帰ろうと決心をした。 「誰か俺の胃を取ってくれっ・・・」
帰宅中の車の運転、実はほとんど記憶がない。たぶん意識が半分なかったかもしれない。ただ無事に家に到着しトイレにかけ込んだのは覚えている。 そうそう結局、家のベッドで気絶する前にキシさんから携帯に電話があったんだ。何言ってんだか全く分からなかったがこの人の声が俺の死ぬ前に聞く最後の声なんだって思った・・・。痛い痛いとお腹を押さえてそのまま気絶した ・ ・ ・
意識が戻ったのは夜PM10時だった・・・。 部屋中に背広や靴下が散乱しており電気はいろいろツイていてその光景は凄かった 「俺生きてた・・・」 と実感した。嬉しくてみんなに電話をしまくろうと思ったほど喜んだ。お腹の痛みもそれほど無くなっていた。いったいあれはナンだったんだ? でも一応、風邪かなと思い熱は測っといた。
ワタクシ、ヘイネツヒクイ、ツライ、アツイ、クルシイネ 微熱だった。だるさはあった・・・。胃の中がからっぽだけあって結構お腹が空いていた。ズッキーニにもらった「杏仁豆腐」が最高に美味しかったのは忘れない・・・。 以上
今回この経験は絶対にHPに残そうと決心しました。結局、病院に行かなかったので風邪なのか食中毒なのか原因は全く霧の中へ。でも、人間って本当にクルシイときってハアハア言うんだなって思いました。あの指先が冷たくなるのは貧血とも思ったのだがいったい・・・。 | |
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せーろがん糖衣A 病院でもらった風邪薬 | |
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空腹の時に 一緒に飲んだからなのか?!
それとも、朝一番の ドーナツ+牛乳か?!
それとも、昨晩の かきフライか?! 何がイヤだって体の上下で 滝のような放出攻撃!!つらい・・ | |
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もう2度と経験したくないです。本当に苦しくて痛くて・・・・。 風邪?食中毒?貧血?疲れ? いずれにせよ人間健康がなによりです。 | |
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