〜目次mokuzi〜
      
       

<さ>    <し>   <す>   <せ>   <そ>

 



 

さいおうがうま【塞翁が馬】

故事。塞翁の馬が逃げたが、北方の駿馬を率いて戻ってきた。喜んでその馬に乗った息子は落馬をして足を折ったが、ために戦士とならず命長らえた人生は吉凶が予測できないことの例え。

さいすん【採寸】

洋裁で、衣服を仕立てるのに必要なからだの各部分の寸法を測ること。

さいせい【済世】

世の中を救うこと。世人を救い助けること。社会の救済。

ざいたく【在宅】

自宅にいること。

さいひんこく【最貧国】

1973年のオイル-ショックとその後の経済危機で深刻な影響を受けた非産油発展途上国のこと。後発発展途上国がほぼ含まれる。

さいほけんせいど【再保険制度】

http://www.nliro.or.jp/service/ryoritsu/quake/saihoken.html

ざいむ【財務】

財政に関する事務。

ざいむしょう【財務省】

国の行政機関の一。中央省庁再編で,2001(平成 13)年 1 月新設。それまでの大蔵省の業務を引き継ぎ,財政・予算・課税・通貨・関税などに関する事務を取り扱う。

さかもり【酒盛り】

多数集まり、酒を飲んで楽しむこと。酒宴。

さかりば【盛り場】

人が寄り集まるにぎやかな場所。繁華街。

さしゅう【査収】

よく調べた上で受け取ること。

さつきばれ【五月晴れ】

新暦五月頃のよく晴れた天気。

サボタージュ【sabotage】

フランスで争議中の労働者がサボ(木靴)で機械を破壊したことから労働者の争議行為のひとつ。仕事の能率を落とし企業に損害を与えて紛争の解決を迫ること。怠業。サボリのこと。なまけること。

さーびす【サービス】

@奉仕。A給仕。接待。B商店で値引きをしたり、客の便宜を図ること。

さいけん【債券】

国・地方公共団体・法人などが必要な資金を借り入れる為発行する有価証券。国債、社債、地方債など。いやあ、ムズイっすね〜。債券先物取引とかワケわからんですね〜。ohージャパニーズサキモノ!!

さみしい・さびしい【寂しい/淋しい】

@あるはずのもの、あってほしいものが欠けていて、満たされない気持ち。物足りない。A人恋しく物悲しい。孤独で心細い。B人けがなくひっそりしている。心細いほど静か。すいません、淋しいと寂しいの違いが分かりません・・・。分かり次第掲載します・・・。

さむらい【侍・サムライ】

帯刀し、武芸をもって主君に仕えた者。武士。さぶらい。相当な人物。気骨のある人物。

さらし【晒】

@洗った布などを日光に当てて白くすること。また、そうした布。A江戸時代、重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし、辱めた刑。

サラブレッド【thoroughbred】

イギリスで16世紀にアラブ種を基に作出した競走馬。血統・家系のすぐれたもの。「走る芸術品」

されど【されど】

けれども。しかし。

さんぷりんぐ【サンプリング】

@調査を行いたい母集団(全資料)の名簿から,直接,調査の対象となる標本を抜き出すこと。標本抽出。抽出法。A自然音,楽器音などの現実音をデジタル方式で録音し,それを作曲やレコーディングなどに音源として利用する手法。

ざんねん【残念】

満足できなくて、心残りがする・こと(さま)。悔しく思う・こと(さま)。

さんもんばん【三文判】

出来合いの安価な印判。

さんりんぼう【三隣亡】

歴注の一。この日建築すれば火災を起こし、近隣三軒をも亡ぼすという忌日。

さんみいったいきょういく【三位一体教育】

江戸時代の寺子屋教育である「読み」「書き」「そろばん」を基本として、現代風にアレンジしたもの。

ページの先頭へ戻る▲



【師】

学問や芸能などを教える人。先生。師匠。

【死】

死ぬこと。命がなくなること。

じい【示威】

威力を示すこと。気勢を見せること。

しいれ【仕入れ】

@商品・原材料などを仕入れること。Aしこむこと。訓練すること。

しーあいーえふ【CIF:cost, insurance and freight】

海上運送を利用する商品の売買に際し、売り主が船積費用(cost)・保険料(insurance)・運賃(freight)を合わせて負担する契約。

しーしーでぃー【CCD:Charge-Coupled-Device】

光を電気信号に変換する半導体製の受光素子。電荷結合素子。CCDビデオカメラなど

しーすー【シースー】

寿司。大好きです!

しえん【支援】

ささえ助けること。援助すること。

じぇいぺぐ【jpg:joint photographic expert group】

拡張子の一。JPEG方式で圧縮された画像ファイル。

しき【四季】

春・夏・秋・冬の四つの季節。

しきぞくぜくう【色即是空】

色とは現像界の物質的存在。そこには固定的実体がなく空であるということ。

しきんせき【試金石】

@価値・力量などを判定する材料となる物事。A金・銀など金属片を磨って、その面に現れた条痕の色と既知のものとを比較して、その貴金属の品位を判定するものに用いる石。

しきょうひん【試供品】

化粧品・薬品などで、実際に使ったときの効果を知ってもらうために客に無料で提供する品。

じけいれつ【時系列】

自然現象や社会現象の時間的変化を継続して観測して得た値の系列。

しこう【施工】

工事を行うこと。せこうとも読む。

しこう【施行】

@実地に行うこと。実施。A法令の効力を現実に発生させること。

じこかいかく【自己改革】

成長するために自分を変えること。

しごと【仕事】

@すること。しなくてはならないこと。特に職業・業務をさす。

しさく【施策】

ほどこすべき対策。

じじつむこん【事実無根】

事実にもとづいてないこと。根も葉もないこと。人生これだけは信じて欲しいっていうことありますよね。よく政治家やうちの営業課長が使用してます。

ししゃろくにゅう【4捨6入】

400点以下は切り捨てて600点以上は繰り上げる。これは麻雀のときに使いますな。例:1400点なら1000点。1600点なら2000点。

しじん【四神】

天の四方の方角をつかさどる神。東の青竜、西の白虎、南の朱雀、北の玄武の称。星宿を動物に見立てる中国古代の思想に由来する。四獣。

しずく【雫】

水などの液体がしたたり落ちること。また、その水など。

しすてむ【システム:System】

複数の要素が有機的に関係しあい、全体としてまとまった機能を発揮している要素の集合体。組織。系統。仕組み。

しぜん【自然】

おのずからそうなっているさま。天然のままで人為の加わらないさま。あるがままのさま。

じぜん【慈善】

@あわれみいつくしむこと。情けをかけること。A特に不幸・災害にあって困っている人などを援助すること。

じそく【自足】

@自ら満足すること。A自分に必要なものを自分で間に合わせること。

しつぎょう【失業】

@生業を失いこと。A労働者が労働する能力と意思をもちながら、労働の機会を得ず、仕事につけない状態。 「ー保険」雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、自己都合等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるもの。http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a.html

じっそう【実装】

装置を構成する部品を実際に取り付けること。

しなののぜんじゆきなが【信濃前司行長】

鎌倉時代の人。藤原行長。徒然草の記事によって平家物語の作者に擬せられる人。中山行隆の子で前下野守、入道して慈円に扶持された。

じはつ【自発】

自ら進んで行うこと。

しひょう【指標】

物事の見当をつけるためのめじるし。カーソル。標数。

しめんそか【四面楚歌】

まわりが敵や反対者ばかりで、味方のないこと。孤立無援。

しゃーげー【シャーゲー】

芸者。ジャパニーズ芸者!

しゃかい【社会】

@人間が集まって共同生活を営む際に、人々の関係の総体が一つの輪郭をもって現れる場合の、その集団。A同類の仲間。B世の中。

しゃかいふくしし【社会福祉士】

社会福祉士及び介護福祉士法に基づき,福祉に関する相談を受け,助言・指導を行う者。

しゃばだば【シャバダバ】

はっきりいって広辞苑には載ってませんが、たぶん疲れたってことだと思います。頑張ってるって意味合いもあるのかな・・・。

じゃーじ(じゃーじー)【ジャージ(ジャージー)】

@柔らかくて伸縮性のある厚手のメリヤス布。A選手のユニフォーム。Bイギリスのジャージー島原産の乳牛。乳は脂肪が多くバター用としてすぐれている。

じゃ【邪】

よこしま。不正。有害なこと。さまたげになるもの。

じゃすい【邪推】

ひがみから、悪い方に推測すること。

じゅうおう【獣王】・後継機【猛獣王】

2000年〜2001年にかけて超人気のパチスロ。メーカーはサミー。それまでのBIGメインという概念を覆し、連チャンするAT機の流れを作ったマシーン。波は荒く一撃で1万枚(20万円)も夢ではないサバンナチャンス(通称サバチャン)が最大の売り。今尚現役破壊力ナンバーワンを誇っている。基本は中押し、逆押し。ケイスケも17万円勝ちを経験。

じゅうしん【重心】

@物体の各部分に働く重力の合力が作用すると考えられる点。質量中心。A均衡。つりあい。バランス。

しゅうにゅういんし【収入印紙】

国庫への収納金の徴収のため、政府が発行する一定額を表章する証票。手数料・罰金・科料・訴訟費用や印紙税・登録税などの徴収に用いる。

じゅけんしほん【授権資本(authorized capital)】

株式会社の定款(ていかん)に定める発行予定株式総数のこと。設立の際にはその四分の一以上の株式を発行し、設立後に適宜残りの株式を発行しうる仕組みのもの。資本調達の機動性を増すことを目的とする。1950年の商法改正により英米法を継受して初めて採用。・・・わけわからん。

じゅうじ【従事】

仕事に従うこと。

しゅうへき【皺壁】

しわ。ひだ。類:皺壁膿皮症

じゅうわりそば【十割そば】

100%そば粉で作ったそば。そば粉を何割使っているかってこと。残りの割合は小麦粉など。たいてい二割〜五割以上が混ぜ物。「とわりそば」とも呼ばれる。

しゅっしん【出身】

生まれた土地、卒業した学校、属していた身分がそこであること。

しゅっとう【出頭】

官庁などの呼び出しを受けて出かけること。

しゅつぼつ【出没】

現れたり隠れたりすること。どこからともなく、時々、現れること。

しゅよう【主要】

中心となっていて大切なことさま。

じゅんふどう【順不同】

順序不同。

じゅうじつやさい【充実野菜・販売者:活ノ藤園】

みんなが知ってる野菜ミックスジュース。商品テーマは「ぐいっと飲める」。はちみつも入っており野菜キライの方も結構気にせず飲める。原材料は、りんご、レモン、にんじん、ほうれんそう、パセリ他。ヒデキアニキに薦められ私も飲むようになりました。やはり、砂糖、食塩は一切使用してないのがいいですね!!

しゅうせい【修正】

まちがっていたり、不十分であるところを正しく直すこと。

しゅーるれありずむ【シュールレアリズム】

1920年代、ダダイスムに続いてフランスに興った芸術運動。超現実主義。

しゅがき【朱書き】

朱で書くこと。

じゅくじょ【熟女】

成熟した魅力をもつ女性。

じゅんきょ【準拠】

ある事をよりどころとして、それにしたがうこと。また、よりどころとなる事柄。標準。

しゅんこう【竣工】

工事が完成すること。

じゅりょう【受領】

@うけおさめること。うけとること。領収。A江戸時代、優秀であると認められた職人や芸人が、国名を付した官名を名のることを許されたこと。また、その官名。竹本筑後掾など。

しょうしゅつ【抄出】

一部を書き抜くこと。また、その書き抜いた部分。

しょうしゅつ【晶出】

液体から結晶が分かれて生成すること。溶液の濃縮や温度を下げることによって、結晶を析出させること。

しょうぎょう【商業】

商品の売買によって生産者と消費者との財貨の転換の媒介をし、利益を得ることを目的とする事業。あきない。

しょうけい【承継】

先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと。継承。

しょうこうぐん【症候群】

ある特定の疾患もしくは病的変化を基盤として出現する一群の身体・精神症状。

しょうし【笑止】

@大変なこと。A困ったこと。B気の毒なこと。C笑うべきこと。D恥ずかしく思うこと。

しょうよう【慫慂】

傍らから誘いすすめること。

しょうせつ【消雪】

雪をとかして消すこと。

しょく【食】

食うこと。食べること。

しょくぱん【食パン】

箱形の型で焼いたパン。小麦粉・イーストと少量の塩・砂糖だけを材料とする。

しょくぶつにんげん【植物人間】

植物状態に陥ったまま生存している患者。

しょうかく【昇格】

格式・資格・地位を上げること。上がること。

しょかん【所管】

権限をもって管理すること。また、その範囲。

しょげん【諸元】

(機械類の)性能諸要素を数字で表したもの。

しょうしん【昇進】

官等・地位・位階がのぼりすすむこと。

じょうそう【情操】

最も複雑で、高次の感情。感情の中で、最も安定した形をとり、知的作用・価値を伴う。美的・道徳的・知的・宗教的の四つに分けられる。

しょうひょう【証憑】

事実を証明する根拠。証拠。

しょうみ【賞味】

食べ物をほめ味わうこと。

しょうみきげん【賞味期限】

加工食品を、その期間内であればおいしく食べられるとする期日表示。

しょげん【諸元】

性能諸要素を数字で表したもの。

しょっちゅう【しょっちゅう】

いつも。常に。始終。

しょっつる【しょっつる】

調味料の一。秋田特産の魚醤油。ハタハタ・イワシなどの塩漬けを発酵させてとった汁。

しるくろーど【シルクロード:Silk Road】

中央アジアを横断する古代の東西交易路の総称。中国を発し、タリム盆地の南北に点在するオアシス都市国家群を通り、パミール高原を越え、西アジアから地中海沿岸に達する、物資・文化・民族などの東西移動の最も重要な幹線。中国特産の絹がこの道を通って西方へともたらされたことから、一九世紀末ドイツの地理学者リヒトホーフェンが命名し、のちに英訳されたもの。絹の道。

じん【仁】

@己に克ち、他に対するいたわりのある心。儒教における五常の一。A愛情を他におよぼすこと。いつくしみ。おもいやり。

しんあい【親愛】

親しみ愛すること。人に親しさを感じ、愛情をいだいていること。

しんえいたい【親衛隊】

@国家の元首などの身辺を護衛する軍隊。Aある人の周囲にいて、常にその人につきまとう一群の人。特に、芸能人の熱心なファン。

しんか【進化】

物事が次第に発達していくこと。

じんぎ【神祇】

かみがみ。

しんぎそく【信義則】

社会共同生活の場で、権利の行使や義務の履行にあたっては相手方の信頼や期待を裏切らないように誠意をもって行うことを求める法理。信義誠実の原則。

しんくたんく【シンクタンク:think tank】

@頭脳を資本として商売をする企業や研究所。多く複合的な技術やシステム開発を対象とし、政策や企業戦略の策定を行う。

しんこっちょう【真骨頂】

それの価値である姿。本来の姿。

しんしんしょう【心身症】

心理的要因・精神的ストレスが原因で,胃炎・胃潰瘍・狭心症その他、身体に疾患としての病的変調が現れる過程、またその現れた疾患。

しんたいしょうがいしゃ【身体障害者】

身体に障害のある者。身障者。

しんちく【新築】

新しく建物を建てること。また、その建物

しんどう【神道】

@神。神祗。A中国で、墓場への道。墓道。

しんぼく【親睦】

親しみ仲良くすること。

ページの先頭へ戻る▲


すうねん【数年

長年。多年。

すくりぷと【スクリプト】

@手書き文字に似せた欧文活字の書体。A映画・放送の台本。Bスクリプターによって記録されたデータ。Cコンピューターに対する一連の命令などを記述したもの。コンパイルを必要とするプログラミング言語によるものに対し、より簡易な言語で記述されたものをいう。

すざく【朱雀】

四方をつかさどる天の四神(しじん)の一。鳥の姿で表され、南方に配する。朱鳥。しゅじゃく。

ずっきーに♂【ズッキーニ】

私の親父。あだ名。通称。趣味は飲酒とギャンブル。焼酎ジンロとラガービールが大好物(女性も)。競馬も大好き。麻雀はプロ級。

すっぽんぽん【すっぽんぽん】

なにも身につけていないさま。すっぱだか。

すてれおたいぷ【ステレオタイプ】

@行動様式が型にはまって固定的であること。紋切り型。A鉛版。ステロ版。

Steven【スティーブン】

@男性の名。親しみをあらわす呼び名。Aイギリスの著述家。文壇の大御所。女性作家のウルフの父。

Stevens【スティーブンズ】

アメリカの詩人。保険会社に勤めながら思索的な詩を書き「詩人のための詩人」と称された。(1781〜1848)

すれっど【スレッド:thread】

@基本ソフト(OS)がひとつのアプリケーション-ソフトウエアの処理(プロセス)を複数に分割して処理できる場合の、最小の処理単位。並列処理によって、処理効率を向上させる。Aインターネット上のメーリング-リストや掲示板などにおいて、特定のテーマに関連した一連の発言のこと。また、アプリケーション-ソフトウエア上で、それらをまとめて表示する方法 。

すんぽう【寸法】

@基準となる物の長さ。A段取り。筋書き。もくろみ。B(基準となるような)やり方。

ページの先頭へ戻る▲


せいかつしゃ【生活者】

人は単に消費するだけではなく,消費活動を通じて生活の豊かさや自己実現を追及しているという考えに基づき,「消費者」に代わり,用いられる語。

せいさんねんれい【生産年齢】

生産活動ができる年齢。通常、15歳以上65歳未満をいう。

せいしゅん【青春】

若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。青年時代。

せいしんびょういん【精神病院】

精神科の患者を治療する病院。

ぜいじゃくせい【脆弱性】

傷つけられやすいこと。

せいしんびょうしつ【精神病質】

性格の異常性のために自分あるいは社会が悩むような性格。性格障害者。人格障害者。

せいぼ【歳暮】

年のくれ。歳末の贈り物。お歳暮。

せいりゅう・せいりょう【青竜】

@青い竜。A四方をつかさどる天の四神の一。東方の守護神であり瑞兆とされる。

せきどうぎ【赤道儀】

ある地点の地軸の方向とこれに直角の方向との二つの回転軸を持つ台に装置した天体望遠鏡。

せきしん【赤心】

偽りのない心。まごころ。誠意。

せきゅあ【セキュア:secure】

安全であること。確実であるさま。

せけんしらず【世間知らず】

見聞が狭く世間の事情を知らないこと。また、その人。せけんみず。

せこう【施工】

工事を実施すること。「−図面」「ー依頼書」など。

せっくす【セックス、SEX】

性。性別。性欲。性交。

せっせん【雪線】

一年間の積雪量と融雪量とが等しくなった地点を連ねた線。これより高い山地では万年雪におおわれる。

ぜん【禅】

@天子が位をゆずること。譲位。A修行法。禅定。B禅宗の略。

せんむ【専務】

@もっぱらある任務に当たること。また、その任務。A「専務取締役」の略。

せんせんきょうきょう【戦々兢々、戦々恐々】

おそれつつしむさま。びくびくする。

ぜんぞう【漸増】

だんだんに増やすこと。

ぜんめん【全面】

@すべての面・方面。A面全体。

ぜんめん【前面】

@前の方。おもての面。前の面。

せんもんか【専門家】

ある技芸や学問などの専門的方面で、高度の知識、またすぐれた技能を備えた人。

せんりつ【戦慄】

恐ろしくて、おののきふるえること。

せんりゅう【川柳】

前句付けから付句のみが独立した一七字無季の短詩。江戸中期頃から、切れ字の制約もない口語詩として流行。

せんぱん【戦犯】

戦争犯罪人の略。「A級―」などと最近よくマスコミで言ってますね。靖国神社に戦争など国事に殉じた者の霊を合祀。もちろん戦犯の霊も・・・。

せっさたくま【切磋琢磨】

仲間どうしが互いに励まし合って学徳をみがくこと。いい言葉です。

ページの先頭へ戻る▲


そうしゅつ【創出】

物事を新しくつくりだすこと。

そうせい【創製】

初めてつくり出すこと。

そうぞう【創造】

それまでなかったものを初めてつくり出すこと。

そうだ【操舵】

船のかじを操ること。

そきゅう【遡求】

@さかのぼって追求すること。A手形・小切手の支払いがないときなどに、その所持人が、裏書人など流通過程上自己の前者に該当する者に対して代償の支払いを請求すること。償還請求。

そきゅう【遡及】

過去にさかのぼること。さっきゅう。

そご【齟齬】

物事がくいちがって、意図した通りに進まないこと。また、そのくいちがい。

そうおん【騒音】

やかましい音。うるさいと感じられる音。

そうたい【相対】

@向き合っていること。向かい合いこと。A相互に関係を有すること。対立すること。「ー的」物事が他との比較において、そうであるさま。⇔絶対的。

ぞーいんぐ【ゾーイング】

http://www.watv.ne.jp/~gd_man/desin/zo-ing.htm

そせい【蘇生】

呼吸の止まっていた人が息を吹き返すこと。気を失っていた人が、意識を取り戻すこと。生き返ること。よみがえること。

そち【措置】

うまくとりはからって始末すること。処置。

そとば【卒塔婆】

供養・報恩のため、仏舎利や遺物などを安置した建造物。浮図。塔婆。塔。そとうば。

そりっど【ソリッド】

かたいこと。堅実なこと。固体状であること。

そんけい【尊敬】

人格・識見・学問・経験などのすぐれた人を、とうとびうやまうこと。そんきょう。

そんらい【尊来】

他人の来訪の尊敬語。

ページの先頭へ戻る▲


〜目次mokuzi〜
      
       2001年〜


HOMEに戻る

広辞宴のトップに戻る