ノラえもん

2007年5月

2年に渡り作ってきましたが今回で最終回!
有難うございました!
 


 

 

 

 

最終話

「サヨナラノラエモン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そして、ノラえもんはプーター一族と戦うために

ノラ星に帰る決心をした…

 

 

 

 

 

 

 

 


まかせとけ!

 


うんうん…

 

 

 

 

(ノラえもん)

「…ジイちゃん、元気でな!」

 

(カツジ44)

「それはこっちのセリフだよ…
ノラ、約束は守れよな…。」

 

 

 

 

(ノラえもん)

「…じゃ、行くな!」
 

(カツジ44)

「…おう!」

 

 

(ノラえもん)

「…あ、そうだ…!」
 

 

(カツジ44)

「……なんだ?」

 

 

 

 

 

 


てけててん!「ノラお守りー!」

 

 

 

 

(カツジ44)

「な、なんだそれ…(汗)」

 

(ノラえもん)

「これは、カツジが危険なときに守ってくれる大事なお守りだ!しっかり持っていてくれ!」

 

(カツジ44)

「…お、おう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしてノラえもんは、

ヒゲえもんと一緒に

ノラ星に帰っていった…

 

 

 

 

 

 


気をつけろよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…、

平和な地球…

 

 

それから数ヶ月が経った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(カツジ4X)

「…ま、まさか?!ノラえもん?!(嬉)

ノラー!おかえ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

(カツジ4X)

「…ひ、ヒデえもんさん?!(汗)」

 

 

(ヒゲえもん)

「あ、いや、ヒゲです…ヒゲ…(汗)」

 

 

(カツジ4X)

「…ひ、一人なの?

ノ、ノラはどうしたの?」

 

 

(ヒゲえもん)

「…カツジ様…(涙)」

 

 

(カツジ4X)

「…え?!…な、何…?!」

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

(ヒゲえもん)

「ノラえもん様は…、

プーター一族との争いで…、

先日、

亡くなられました…(涙)」

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

(カツジ4X)

「…う、…嘘だろ…?!」

 

 

 

(ヒゲえもん)

「…とてもご立派な最後でした…。」

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

(カツジ4X)

「…た、頼む…頼むから嘘って…(涙)」

 

 

 

(ヒゲえもん)

「……(涙)」

 

 

(カツジ4X)

「…ちくしょー!何でこんなことに!
…くっ、ちくしょー!」

 

 

(ヒゲえもん)

「…ノラえもん様は、

カツジ様のことを最後の最後まで

ご心配されておりました…。」

 

 

 

 

 

(カツジ4X)

「ふ、ふざけんなよ!うおーっ!!」
 

 

 

 

 

(ヒゲえもん)

「くっ……(涙)」

 

 

 

 

 

 

 

 


全部オレのせいだ…

 
 

 

 

 

 

 

「…カツジくん…」

 

 

「カツジくん……」

 

 

「カツジくん!」

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

(ノラジ)

「…あら!(汗)
久しぶりなのにまた寂しいことを…」

 

 

(カツジ4X)

「……え、えーとー…」
 

 

(ノラジ)

「あーノラの父のノラジです…
あーあなたの孫でもありますが…(笑)」

 

 

(カツジ4X)

「あっー?!…そうだった!
ご、ご無沙汰です…(汗)」
 

 

 

 
 
 

 

 

(ノラジ)

「あー細かいことはさておき、
カツジさん、ノラの事で話があります。」

 

 

(カツジ4X)

「…はい。」
 

 

(ノラジ)

「はい。実はカツジさん、ノラからあるものを最後に貰っていませんかな…?」
 

 

(カツジ4X)

「…あ、ありますよ。お守りがなんたらとかいう…」
 

 

 

 

 
 

 

 

 

(ノラジ)

「はい、それです…」

 

 

(カツジ4X)

「…これ、実はノラから使い方を全く聞いてないんです…」

 

 

(ノラジ)

「そうですか…。
それは、”ノラお守り”と言って、
あなたの命が危険な時に身代わりになって守ってくれるものです。
そして他に
もう一つの使い方もあります…」

 

 

(カツジ4X)

「…もう一つの使い方…?
それは、いったい何ですか?」

 

 

 

(ノラジ)

「はい、…もう一つの使い方…、
それは、ある条件が必要ですが、
あなたの願いを必ず一つ叶えてくれるのです…」
 

 

 

 


ま、まじ?!

 

 

 

 

(ノラジ)

「…はい、ある条件が必要ですが…」

 

 

 

(カツジ4X)

「…ノ、ノラを生き返らせてくれ!!」

 

 

(ノラジ)

「……(汗)」

 

 

(カツジ4X)

「なあ、頼む!…ノ、ノラを生き返らせてくれ!!」

 

 

(ノラジ)

「…そ、そうなると…(汗)」

 

 

(カツジ4X)

「今の俺の願いはそれだけだ!
なあ、その願いの場合、
ある条件って何だよ!!」

 

 

 

 

 

(ノラジ)

「…は、はい…そうなると…(汗)」

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

(ノラジ)

「……(汗)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(カツジ4X)

「…考える必要なんてない…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数年の月日が経った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ノラジ)

「…ん、…あぁ、ジイちゃんは、

そりゃあとっても男らしく、

素晴らしいジイちゃんだったよ…」

根っからのギャンブラーだったけどな…(笑)

 

 

 

 

 

 

(ノラえもん)

…ふーん、

おいら…、

 

一度でいいから、

 

そのジイちゃんに、

 

会ってみたいなぁ…
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

「ノラえもん」

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 



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つまらない漫画でしたがご愛読有難うございました。
人気があれば続編もあったりして…なんちゃって(笑)

by おがちゃん

 

 

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