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果して、ノラえもんが来た理由とは…?!
ほくろの謎とは…?!
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ボー!

カツジ44 ノラえもん |
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(ノラえもん)
「…実は、カツジ44…」
(カツジ44)
「……(ゴクッ)」
(ノラえもん)
「…実は、おまえは…」
(カツジ44)
「……(ゴクッゴクッ)」
(ノラえもん)
「…実は、おまえはぁ…」
(カツジ44)
「……(ゴクッゴクッゴクッ)」
(ノラえもん)
「…実は、おまえはぁぁぁ…」
(カツジ44)
「ボカッ!早く言え!!(怒)」
口の中がカラカラになったろうに!
(ノラえもん)
「(痛)…実は、おまえは、
今から数年後に、
この地球で暗殺されてしまうんだ…
ある事件が起きて…。」
(カツジ44)
「あ、暗殺?!この俺が?!はぁ…?!ど、どうゆう意味か全く分からないぞ!」
(ノラえもん)
「…そうだよな…。
…実はカツジ、おまえは、
オレのジイちゃんだ…!」
いや、ヒイジイちゃんか…(汗)
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(ノラえもん)
「……」
(カツジ44)
「し、信じられん!せ、説明しろ!(汗)」
(ノラえもん)
「…その昔、いやその未来、
プーター一族はカツジを追ってこの地球に来る…そして、カツジを…(涙)」

(プーター一族)
(カツジ44)
「は?!こ、この俺を追って…?!」
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(ノラえもん)
「…今から数年後…、
カツジはノラ星で王になるんだ…
そして、孫であるおらが誕生する…」

(↑ちなみにこれカツジの息子でノラのジイちゃん)
(カツジ44)
「お、王様…?!ま、孫…?!
だ、だからノラおまえにもほくろが…?」
(ノラえもん)
「…信じられないかもしれないが、
カツジ、おまえは数年後、あるノラ一族の女性(旧王女)と 出会い結婚をして、ノラ星に行って王となる…
そして、再び地球に戻るんだ…
…その後、カツジを追ってプーター一族の大群が地球に来る…
そして、カツジおまえは…(涙)
おらは、ノラ星の歴史とカツジを救うためにタイムワープしてこの地球にやってきたんだ…」
(カツジ44)
「…な、なんで俺が、プーター一族に…」
(ノラえもん)
「…カツジ、おまえは王となった後、ノラ星を徐々にギャンブルの星にしてしまった…そして、ギャンブルに狂ったみんなは紛争を起こし、争いは絶えず、街は廃墟となり、一気に
”貧乏の星”になってしまった…」

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んな、バカな…いくらギャンブル好きだからって…(汗)
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(カツジ44)
「でも、なぜ俺が狙われるんだ…?!」
(ノラえもん)
「…プーター一族は賭事・ギャンブル一切反対の一族だ…ノラ星がギャンブルの星に変わってしまった原因をカツジのせいだと思い、心から恨んだ…
その後、プーター一族はノラ一族を滅ぼそうとするライバル一族となった…」
(カツジ44)
「だ、だから、俺は暗殺されるのか…」
(ノラえもん)
「…そうなんだ。
…ジイちゃん。」
(カツジ44)
「……あ、ありえねぇ…(汗)
ていうか、オレはどんな王女と結婚するんだよぉ…まさかオバケかぁ…(涙)」
(ノラえもん)
「…か、カツジ…、いやジイちゃん…、
それは、今問題じゃない…(汗)」
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そろそろ… |
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(ノラえもん)
「……」
(カツジ44)
「…とにかくまだ納得はできないが、
早くノラ星に戻ってみんなを救ってきてくれ!」
(ノラえもん)
「…カツジ…。」
(カツジ44)
「…ヒゲさん、待ってるぞ…。」
(ノラえもん)
「…カツジ…、いや、ジイちゃん…、
もしかしたら、
もう二度と会えないかも…(涙)
しかもまだ何一つ歴史を変えていないのに…」
(カツジ44)
「…とても変な感じだが、オレがいずれ死ぬにしろ、生きるにしろ…、
…おまえ(孫)、の顔が見られたし、
短かったけど、おまえと一緒に生活できたことが物凄く嬉しいよ…(涙)」





(ノラえもん)
「…うっ…、うんうん…(涙)」
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(カツジ44)
「…ノラ、おまえは、オレの分まで
生きて生きて生きぬいてくれ…
絶対に無理はすんなよ…」

…これは、俺の、
いや、王としての命令だ…
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「よし、行くか!!」
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さて、
二人の運命はいかに?!
次回はいよいよ最終回!!
そこんとこヨロシクゥ〜♪
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第31話
つづく
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「次回最終回!」

長い間応援ありがとう!
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