おがちゃんの今日の仕事・パート3

2007年10月


 

10月…神無月…

この時期、9月にやっと一つの期が終ったばかりで

前期の疲れがどっと出る月…


毎朝必ずリポデーを飲んで出勤する時期なのだが、

今日も私こと電話屋は、10月ショッパナの3連休が残念休になっており、

千葉市内で(事務所引越の)電話工事だった…

 

電話機の台数は全部で40台ほどの引越工事だったので

今日の現場は山ちゃんチーム(大人数)にお願いした…

 

そして、今日はが不在だったためやや心配だったが、

現場は滞りなく進んでいった…

 

やがて、朝の8時からみっちり夕方の6時まで工事をして、

さあ、山ちゃん現場引渡しをしよう!!

と意気揚揚に叫んで私はお客様のところに行った…
 

 

そうすると、お客様が1台の電話機をじーっと見て固まっていたのだ…


電話機


(おが)「あのぉ…一応、工事は終りましたけど、…どうかしましたか?

 

(お客様)「…あの、これって、間違え?それともわざと…(笑)

 

(おが)「えっ?!なんでしょうか…?!

 

 

 

…それを見た私は、一瞬笑えなかった…

てか、笑えねぇ〜…(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話しの途中だが、ここで”電話屋トーク”!!


業務用の電話機(ビジネスホン)というのは、結構ボタンが多い…

そのボタンはお客様それぞれによって使い方がいろいろ変化する。
(マルチファンクションボタン)

だから、電話機の設置後はお客様に合わせて、

必ずボタンの上にそれぞれの機能の名前を書くものだ。
(「外線@」、「局線@」、「転送」、「再発信」…「内線」などなど…)

ちなみに出荷状態では、ボタンの名前は空白だ。

(我々は名前を書く部分を「キーシート」または「示名条」と呼んでいる。)

あと、書くと言ってもテプラやプリンターで印刷する。
(シールもあり)

コマッチャンと違い、決して手では書かない…カッコ悪いから…(笑)


 

 

 

 

では、続き…うふ

 

 

 

 

 

 

 

 

(お客様)「…あの、これって、間違え?それともわざと…(笑)

(おが)「えっ?!なんでしょうか…?!

 

 

(お客様)「…オガッさんも、疲れてるよねぇ…ははは(笑)

 

 

 

 

 

ズバババーン!!


内 縁
(ないえん)

 

…齢34、現場で泣いてもいいですか?

 

 

 

【内縁】

実質的には夫婦関係でありながら、婚姻の届出をしていないために法律上の夫婦とは認められない男女関係。
内々の関係。

広辞苑より

 

 

 

 

 

 

(おが)
うおーっ!間違えた−!

そこは、{内線}だー!(*_*)

 

 

 

【内線】

構内の電話線。事業所などで、内部間の連絡に使われる電話線。

広辞苑より

 

全然意味違うし…(汗)

パソコンの入力の時に「N、A、I、E、N」と「S」を抜かしちゃったんだな…(涙)

はぁぁぁ…

 

 

 

 

 


(お客様)「…流石に内縁11番とかっておかしいよねぇ…(爆笑)

 

 

(おが)「…申し訳ありません。(トホホ)

 

 

(お客様)「内縁11に転送まわして〜!
内縁が11人ってこりゃまた多いわ〜!(大爆笑)

 

 

(おが)「は、はい…、すぐに直しますので…(涙)

 

 

 

 

…齢34、いじられて現場で泣いてもいいですか?

 

 

 

 

 

 

…結局私は、「内 縁」と全部の電話機(40台)に貼ってしまった…(涙)

 

もし連休明けの朝、これに気づかなかったら、

社内は絶対にパニックになっていたことであろう…(汗)

事務員の方も「内縁」とは言いずらかったことだろうに…

 

 

 

 

申し訳ありませんでした。

 

無念。。。

 

やはり、疲れが…(涙)

 

 

 

                                     

 

 

そう、電話屋に休息はない…

 

電話屋さいこー(涙)

 

はい、オッパッピー♪

 

 



くっりく!


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